利用規約
最終更新日: 2026年5月15日
本利用規約(以下「本規約」)は、当方が提供するタクシードライバー向け Web サービス「TakuMe」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者(以下「ユーザー」)は本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当方が本サービス上で随時掲載する個別規定(プライバシーポリシー等)は、本規約の一部を構成します。
第2条(利用登録)
- ユーザー登録は、本規約およびプライバシーポリシーに同意した上で、当方所定の方法(メールアドレスとパスワードの登録)により行います。
- 当方は、登録希望者が以下のいずれかに該当する場合、登録を承認しないことがあります:
- 虚偽の情報を提供した場合
- 過去に本規約違反により利用停止された者である場合
- その他、当方が登録を相当でないと判断した場合
第3条(サービス内容)
- 本サービスは、タクシードライバーが乗務記録を撮影または手入力することで、AI により営収・労働時間・分析データを自動抽出・可視化する Web アプリケーションです。
- 主な機能は、ダッシュボード、撮影画像の読み取り(OCR)、手入力フォーム、給料予想、賞与予想、目標達成度分析、各種営業分析、羽田空港到着便情報、エリア分析(位置情報を用いた待機セッション記録と全ユーザー匿名集計)等です。
- 本サービスの機能・仕様は予告なく変更されることがあります。
第4条(料金・支払い・解約)
本サービスは現在、無料の β テスト運用中です。料金プラン・支払方法・解約条件等は、 有料サービス開始時に本条および特定商取引法に基づく表記に追記します。
第5条(β テスター向け案内)
β テスト期間中にご協力いただいたユーザーには、有料サービス開始時に当方より個別にご案内を差し上げる場合があります。 具体的な内容は、有料サービス開始時にお知らせします。
第6条(ユーザーの義務・撮影画像アップロードに関する重要事項)
- ユーザーは本サービスを利用するにあたり、以下を遵守するものとします。
- 業務上の日報・伝票・メモ等の撮影画像をアップロードする場合は、ユーザーの所属会社の情報管理規定を事前に確認し、必要な権限があることを確認した上でアップロードしてください。これに違反したことによる所属会社からのクレーム・損害賠償請求等について、当方は一切責任を負いません。
- 撮影画像に写り込む乗客の個人情報(氏名・住所等)について、ユーザーは当該乗客のプライバシーへの配慮義務を負います。本サービスは読み取りが完了し確認画面を抜けた時点で撮影画像を即時削除しますが、読み取り処理中の一時保管期間もユーザー自身の管理責任下にあります。
- ユーザーは自身の登録情報(メールアドレス、パスワード等)を適切に管理し、第三者に開示・貸与・譲渡してはなりません。
第7条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません:
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当方、他のユーザー、その他第三者の権利を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセス、リバースエンジニアリング、自動化ツールによる利用
- 他のユーザーに関する個人情報を収集・蓄積する行為
- 本人以外の名義での利用、複数アカウントの作成
- その他、当方が不適切と判断する行為
第8条(知的財産権)
- 本サービスおよびこれに関連する一切の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーがアップロードした撮影画像および入力データの権利は、ユーザーに帰属します。当方はサービス提供のために必要な範囲でこれを利用します。
第9条(免責事項)
- 本サービスで表示される給与予想、手取り予想、賞与予想、目標達成確度などは、ユーザーの入力情報および統計的な計算に基づく概算値であり、実際の給与明細・支給額・税額等とは異なる場合があります。当方は表示される金額の正確性について一切の責任を負いません。
- 当方は、本サービスの中断、停止、データの消失、その他本サービスに起因する損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当方の損害賠償責任は、当方の故意または重過失による場合を除き、ユーザーが直近 1 ヶ月間に当方に支払った金額を上限とします。
- 当方は読み取りの精度・羽田空港到着便情報の正確性について、一切保証しません。
第10条(サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、ユーザーへの事前通知なく、本サービスの内容を変更・追加・廃止することができます。
- 当方は、システムの保守、障害、その他やむを得ない事由により、本サービスを一時的に中断することがあります。
- 当方は、合理的な事由がある場合、相当な予告期間(30 日以上)をもって本サービスを終了することができます。
第11条(規約の改定)
- 当方は、必要に応じて本規約を改定することができます。
- 重要な改定については、アプリ内のお知らせまたはメールにて事前に通知します。
- 改定後の規約は、アプリ内に掲載した時点から効力を生じ、ユーザーが改定後に本サービスを継続利用することにより同意したものとみなします。
第12条(個人情報の取扱い)
ユーザーの個人情報の取扱いについては、別途定める「プライバシーポリシー」によるものとします。
第13条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は 2026年5月15日 から適用します。